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2)1階の床組をする

コンクリートの基礎の上に、キソパッキンを等間隔に敷き、土台をボルトでしっかり連結します。その上に一定間隔で釘打ちされた床根太を組みます。土台と基礎の間に防湿フィルムが挿入されるのも2×4の特徴です。
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3)1階の床枠組みをつくる

出来上がった1階の床根太の上に、構造用合板を張ります。これが1階部分の床枠組になるわけです。これは2×4独自のもので『プラットホーム』と呼びます。
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4)枠組みした1階(パネル)を作る

この工程も2×4独自の工程です。1階プラットホームで、1階の壁枠組材を釘打ちします。全体の壁を所定の位置に釘付けした後、壁の頭を構造用製材で繋ぎます。この工程を経て壁全体が一体化します。
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2階 |
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5)1階の壁の上に2階の床を作る

1階床枠組と同じように2階の床を1階の壁の上に組みます。2階の床根太には、全面に構造用合板を釘打ちします。こうして2階も1階と一体となったプラットホームがつくられます。
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6)2階壁(パネル)を作る

1階壁と同様に2階を組みます。この段階では各壁は仮止めされています。
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7)2階壁枠組みの完成

2階壁枠組を4面とも立ててから、初めてそれぞれの壁を連結します。1階のときと同様、壁の頭を構造用製材でしっかり繋ぎあわせます。
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8)小屋根をし、屋根下地を張る

まず、天井根太とたる木を2階壁枠組に取り付けます。このとき、たる木は屋根が吹き飛ばされないようにしっかり補強します。たる木の上に構造用合板を張って、屋根の下張りができます。屋根形状は様々で、その形状、勾配によって施工方法が異なります。同一形状でも施工方法を変えることは可能です。
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内装・外装 |
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9)内装・外装工事

2×4工法は、壁や天井の室内側には全面石膏ボードを張ります。もちろん、断熱材もふんだんに使用します。開口部には、アルミサッシなどの枠付き建具をつけます。室内の仕上げは、下地材、石膏ボードに壁紙を貼り付けます。クロス張り、タイル貼り、塗装、カーペットなどで化粧を施します。同時に、システムキッチン、収納家具などの設備もつけることになります。
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